お米を食べたら冷え性になる!?

 

冷え症は現代病!?

しじみ 冷え症

かつて冷え症といえば女性特有のものと考えられていました。

 

最近では男性も冷え性を自覚される方が多く、
まるで現代病のようなポジションになってきています。

 

冷え性になる原因は貧血や低血圧あるいは筋肉量不足などが指摘されていますが、根本的には生活習慣の乱れを中心にした 生活習慣 です。

 

 

三大栄養素といえば炭水化物・タンパク質・脂質ですよね。この中で冷え性関連で注目したいのが炭水化物です。

 

現代は精製加工食品の形で摂ることが当たり前になっているので、ビタミン・ミネラルは常に不足気味
(ビタミン・ミネラルと冷え症の関係は後に詳しく説明しますね)

 

ご飯 ミネラル不足

分かりやすい例は白米です。お米は日本人の主食ですが、ご先祖様たちが長年食べてきたのは玄米で、玄米から糠(ぬか)や胚芽(はいが)を取り除いた状態が白米です。

 

糠や胚芽にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますが、お米の甘みをより多く感じさせるには邪魔な存在になります。なので、いつしか白米が好んで食べられるようになったのも仕方のないこと。。。

 

白米が庶民の間でも大流行し始めた江戸時代には、ビタミン不足による脚気も大流行しました。

 

白米を炊いたご飯はとても甘く、またとても優秀な炭水化物のかたまりです。でも栄養面を考えれば本来の主食としての玄米からは大きくかけ離れてしまっていて、まったく別の食べ物と考えたほうが良いのです。

 

パン ミネラル不足

さらに食事制限をともなう無理なダイエットを行えば、ビタミン・ミネラル類は圧倒的に不足してしまいます。白米にかぎらず精製された小麦も同様です。

 

このように栄養バランスが乱れた食生活や無理なダイエットによってビタミンやミネラルが不足すると、冷え性をはじめ、肌の慢性的な荒れ、生理不順、ひどい月経痛、貧血、あるいは不妊症(男女)などを引き起こす可能性がありますよ。

 

ビタミン・ミネラル不足はなぜ冷え性の原因になるの?

 

冷え性改善 しじみ

冷え性の主な原因はビタミン・ミネラル不足であると指摘されています。

 

ビタミン・ミネラルと冷え性というのはなかなか結びつかないかもしれませんよね。この関係を理解するためには、まず初めに体温が一定に保たれる仕組みについて簡単に理解してくださいね。

 

 

体温を作る仕組み

人間は主食である米・麦・芋類に含まれる炭水化物(糖質)から、エネルギーや熱を作り体温を保っています。

 

炭水化物は胃や十二指腸で消化された後に、小腸からブドウ糖(グルコース)の形で吸収されて肝臓に送られます。ブドウ糖の一部は肝臓で保存され、残りは血流に乗って全身の細胞に運ばれます。

 

各細胞では受け取ったブドウ糖からATPとよばれる物質が精製されるのですが、このATPこそが生命活動における唯一のエネルギー源であり熱源なのです。

 

このような体の仕組みによって、人間の体温は常に一定に保たれているわけです。

 

 

ATPを作るのにビタミン・ミネラルは必須

冷え性 しじみ 効果

ここで重要になってくるのが、ブドウ糖をATPに変換する作業です。この作業には、実はミネラル(鉄・マグネシウム・亜鉛・セレン・など)やビタミン(ビタミンB1・B2など)が不可欠なのです。

 

これらのビタミン・ミネラルの絶対量が不足すると、食事からATPを満足に生み出すことができないので体温は上昇せず、結果として冷え性になってしまうのです。

 

日本人の平均体温は36.5℃前後です。体温が1℃下がると免疫力は37%落ち、代謝は12%落ちるといわれています。免疫力が低下すれば外からやって来る細菌やウィルスに対する抵抗力が落ちるので、身体には様々な悪影響が出ます。また体温が低ければ基礎代謝も低下し、新陳代謝が衰えるので太りやすく、またシミ・ソバカス・ニキビ(吹き出物)といった肌トラブルも起きやすくなります。

 

現代人はなぜビタミン・ミネラルが不足気味?

 

カロリーだけの食品とは?

冷え性改善 しじみ

現代人の食生活は精製加工食品が中心になっています。精製加工食品はアメリカではエンプティカロリーなどと呼ばれています。「empty calorie」つまり栄養は空っぽでカロリーだけの食品という意味です。

 

先ほどの玄米の例で説明したとおり、お米や小麦といった全粒穀物を精製してしまうと、体が本来必要としていたビタミン・ミネラル・食物繊維はすっぽり抜け落ちてしまいます。

 

食べないダイエットはキケン!

昔に比べれば食糧事情は圧倒的に改善され、炭水化物・タンパク質・脂質は満足に摂取できても、ビタミン・ミネラルは不足気味になっているのが現代人です。さらに、最近若い方に多く見られる安易な食べないダイエットなどを行えば、ビタミン・ミネラルはなおさら不足気味になってしまいます。

ミネラル不足 冷え症

 

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていた主食(米・小麦・芋類)が精製によって栄養バランスは大きく変化し、さらに無理なダイエットなどによってさらにビタミン・ミネラルが不足することで、現代人特有の冷え性が増えていると考えられています。

 

しじみでビタミン・ミネラルをバランス良く補給

 

冷え性改善方法 しじみ習慣

身体の内側から体温を上げて冷え性を改善するには、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれた食材を意識して摂る必用があることは理解いただけましたか?

 

理想は昔のように精製していない状態の玄米や小麦を主食とする食事習慣に戻すことですが、甘く美味しい白米や精製された真っ白い小麦に慣れてしまっている現代人にはなかなかハードルが高いですよね。

 

 

 

サプリメントで代用

 

しじみ習慣効果 冷え症

しじみには現代人が不足しがちなビタミン(ビタミンB・ビタミンEなど)やミネラル(亜鉛・鉄・カルシウムなど)をはじめ各種栄養素がバランス良く含まれています。

 

最近、美肌成分として美容業界が大注目しているオルニチンも、しじみには特に多く含まれていることが知られています。

 

「しじみの味噌汁」「しじみの炊き込みご飯」「しじみの煮浸し」など、普段の食卓でしじみ料理を登場させることが理想ですが、忙しい毎日の中で煩わしいようでしたら、しじみのサプリメントなどを活用されてはいかがでしょうか。

 

しじみエキス粒 レバリズム しじみん

しじみ エキス

初回半額 \2,450

内容量:17g×3袋(1ヶ月分)

 

 

【販売歴130年】

 

明治15年から130年間販売され続けている日本最古のサプリメント。

 

製法も昔ながらで木曽川産ヤマトじしみのみ使用。しじみ使用量は他社製品の10倍から100倍。

 

◆受賞暦
明治神宮記念 名誉金賞(大正9年)
重要品博覧会 二等賞銀牌(大正9年)
東海産品博覧会 四等賞(大正10年)
全国産業博覧会 褒賞(昭和3年)

 

しじみエキス 公式サイト >>

 

 

 

ビタミンB おすすめサプリ

 

 

初回特別価格 \980

内容量:90粒(1ヶ月分)

 

 

【しじみ+牡蠣+深海鮫】

 

静岡産ヤマトしじみ、岡山産牡蠣を使用。テレビ番組で取り上げられてから一躍有名に。生産が追いつかずいつも品薄状態。

 

満足度97%、継続愛用者が多いことでも有名。定期コースはいつでも休止・解約OK。しじみに足りない成分を、牡蠣・深海鮫のエキスで補強。

 

活力・精力減退が気になりだす40歳過ぎの男性向けサプリメント。

 

レバリズム 公式サイト >>

しじみ サプリ

今だけ初回限定 ¥,1000

内容量:180粒(1ヶ月分)

 

 

【話題のカルサイト配合】

 

吉幾三さんでお馴染みのサプリメント。

 

希少な青森県十三湖産ヤマトしじみ使用、しじみの殻を焼成してできるカルサイトも配合されている。

 

カルサイトは500度の高温でしじみの殻を焼いた粉末状のもの。ラットの実験により、肝機能の改善効果や免疫細胞の増殖効果が明らかになった話題の成分。

 

カルシウム含有量は牛乳の約4倍。

 

しじみん 公式サイト >>

 

 

 

人気のページ

 

 

 

 

 

 

しじみ習慣 しじみ オルニチン 美肌このページの先頭に戻るしじみの貝殻を誤って飲んでしまったら しじみ習慣

 

 

当サイト『GOT・GPTの数値を下げるには?「しじみ習慣」をお勧めします』を訪問いただきありがとうございます。こちらのページは「しじみ習慣」がなぜ冷え性改善の方法としても有効なのかについて解説しております。冷え性の原因の一つが食生活です。精製された食品を中心にした食習慣により、現代人はビタミン・ミミネラル不足の傾向にあります。これを手軽に補ってくれる食材の一つがしじみで、しじみの成分を自然のままにカプセルにギュッと閉じ込めたのが「しじみ習慣」です。